ストックマーク株式会社は2026年1月22日11時から、無料オンラインセミナー「人工知能技術がもたらす産業変革 ― 画像・映像認識などの技術応用と実社会への導入」を開催します。登壇は北海道大学大学院情報科学研究院 メディアダイナミクス研究室の小川貴弘教授で、参加費は無料(事前登録制)です。セミナーでは、画像・映像認識AIを活用した外観検査や異常検知、動作解析、作業自動化といったユースケースを中心に、研究動向から現場導入までの最新状況を扱います。対象領域としては製造、自動車、交通・インフラ、建設、素材・化学、半導体などを想定し、実社会データや現場知を踏まえた「実装志向」の開発モデルや産学連携の進め方も取り上げる予定です。小川教授は画像・映像を含む複数モダリティのAI研究を進め、研究成果として査読付き論文誌230件、査読付き国際会議417件、国内学会527件(うち132件受賞)を公表しています。ストックマークは製造業向けAIエージェント「Aconnect」などを展開しており、今回の企画は産業現場でのAI活用を検討する層の情報収集機会となりそうです。【イベント情報】
イベント名:人工知能技術がもたらす産業変革 ― 画像・映像認識などの技術応用と実社会への導入
日時:2026年1月22日(木)11:00~12:00
形式:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
申込:https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260122/ 今後は、画像・映像認識の産業導入事例の増加に伴い、検査・保全・安全管理などでの活用範囲が広がるかが焦点になります。

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