クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は5月28日19時〜21時、無料オンラインセミナー「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う」を開く。定員は100名で、申込締切は同日21時。テーマ解釈からプロンプト作成までを学び、作品を共有する実践型だ。

登壇は日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ教員で映像作家/デザイナーの内田央氏。ツールの操作よりも、テーマをどう読み取り、シナリオ化し、キャラクター設定や情景構築に落とし込むかを中心に扱う。プロンプトは画像生成AIに渡す指示文で、LLMにプロンプトを書かせるコツも解説する。

後半はワークショップとして、参加者がChatGPT、Nanobanana、Canva、Stable Diffusion(ローカル環境)など任意のツールで画像を制作し、Padletに画像・タイトル・プロンプトを投稿して相互鑑賞する。共同のテーマで制作過程と結果を見比べることで、発想の多様性や改善点の発見につなげる狙いだ。

今後は、生成AIの活用が広がる中で、同一条件での制作と共有を通じて「考え方」を磨く学習機会の需要が高まる可能性がある。

【イベント情報】
イベント名:画像生成AIをもっと自由に楽しく使う ~同じテーマをもとにAI画像を作って共有してみよう!~
日時:2026年5月28日(木)19:00~21:00
形式:オンライン開催
定員:100名/参加費:無料
詳細・申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174675

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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