大阪市北区のメディアフュージョンは2026年8月31日、サーバの異常検知から初動対応(IP遮断・サービス停止・通知)までを自動実行する「MF自己防御型サーバ統合監視システム」を正式リリースします。初期導入費は50万円~、年間保守費は30万円~です。

同システムはZabbixを基盤に、Azure OpenAIによるログ分析とMicrosoft SharePointによる運用ナレッジ共有を組み合わせ、監視、脆弱性管理、インシデント初動、AI分析、ナレッジ共有を単一基盤で運用します。異常検知時は事前ルールに基づき遮断や停止を自動実行し、関連ログを自動収集して共有します。

狙いは、サイバー攻撃やアクセス集中時に「ログインして状況確認」してから動く運用の遅れを減らし、サーバ増加で膨らむ運用負荷と品質のばらつき、ノウハウの属人化を抑えることです。対象は大学・研究機関、自治体、企業、MSPなどの運用部門です。

同社は、初動の自動防御にAIの原因候補提示と対応推奨、履歴の共有をつなげることで、対応の迅速化と運用品質の標準化を進める方針です。

【商品情報】
製品名:MF自己防御型サーバ統合監視システム
提供形態:Dockerベースの統合監視サーバおよびサーバ常駐エージェントをパッケージ提供
価格帯:初期導入費:50万円~、年間保守費:30万円~(監視対象サーバ数やソフトウェア数により個別見積)
公式HP:https://www.mediafusion.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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