ヤマガミ共育社(石川県金沢市)は2026年3月17日、石川県の名所・文化・特産品のみを題材にした小学生向け算数デジタル教材を、寺子屋プリント「かずみちゃん」のデジタル付録「てらQ」の新企画としてオンライン公開します。ブラウザーで利用でき、登録不要でPC・スマホから学校や家庭でアクセス可能です。

問題は地域の名所、特産品、文化、企業などを素材にし、イラスト付きの4択式と詳しい解説を用意します。各学年の1学期分として50〜100問が完成しており、年間では1学年あたり120〜200問程度を予定しています。

同社は、地域題材で学習を「自分ごと化」し、学習意欲の向上と郷土理解の両立を狙うとしています。寺子屋プリントは全国28都府県で利用され、地元の金沢市周辺では採用校が約100校、児童の利用率は約8割としています。2025年度の採用校は2026年3月末まで全校が試用可能です。

今後は石川県版の公開を起点に、制作済みの神奈川県版に続き沖縄県版の制作にも着手し、地域ごとに展開する「地域別教育モデル」として全国展開を目指します。同社は石川県のご当地ネタのみで構成した算数問題は世界初だとしています(自社調べ)。

【関連リンク】
サンプル:https://yamagamisan.com/teraQ/ki-sample.html
公式HP:https://yamagamisan.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.