社会福祉法人ヒトトナリ(福岡市)は2025年12月から、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を順次導入し、保育園などの電話受付を自動化します。24時間365日稼働のAIで一次受電を担い、必要な電話の転送や応対内容の共有を進めます。
同法人では、日中の電話対応が保育士や事務スタッフの負担となり、保育中に子どもから目を離すリスクや、営業電話が本来業務を妨げる課題がありました。電話を人が出る前に仕分けし、対応が必要な連絡に集中できる体制を目指します。
運用では、よくある質問への自動応答、営業電話などへの自動応答、担当者への転送に加え、録音・文字起こしを関係者で共有します。受電傾向の可視化(分析)も行い、問い合わせ対応の標準化につなげます。「アイブリー」は導入企業が47都道府県、98業界以上に広がり、累計アカウント50,000件以上、累計着電7,000万件超の実績があるとされています。
同法人は「子どもたちの最善の利益」を優先し、ICT活用で保育の安全性向上、職員の業務負担軽減、保護者サービス向上に向けた運営体制の改善を継続します。
【関連リンク】
公式HP:https://hitotonari.or.jp
/>問い合わせメール:info@hitotonari.or.jp
電話(代表):092-753-9610
電話(社用):080-8367-1399
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保育DXを加速──対話型音声AI SaaS「アイブリー」導入で業務負担と安全性の課題に挑む
