株式会社OTERA(神奈川県逗子市)は2026年2月28日15時、高齢者の掃除や買い物などの「小さな困りごと」と支援したい地域住民を有償ボランティア形式でマッチングする「マモルバ 地域サポーターアプリ」α版の正式提供を、神奈川県内4市(鎌倉、逗子、葉山、横須賀)で始めました。
アプリでは、近隣の「お助け依頼」をリアルタイムで受け取り、スキマ時間に掃除・洗濯・買い物の付き添いなどを行い、少額の対価を得られる仕組みです。介護保険サービスや専門業者に頼るほどではない一方で生活上は切実な用事を、地域の支援力で補うことを狙います。
背景には、超高齢社会と核家族化により単身高齢者が増える中、支援ニーズと地域住民の潜在的な支援意欲が十分に結び付いていない課題があります。OTERAは2024年7月設立で、神奈川県発のオープンイノベーション促進事業「YAKプロジェクト」などを通じ、横須賀市を含む自治体・地域団体と実証を進めてきました。
今後は提供エリアを順次拡大し、他地域展開を支援する「地域マネージャー」プログラムも用意します。将来的には、見守りから終活支援までをシームレスに支える地域エコシステムの構築を目指すとしています。
【商品情報】
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6757185457
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=app.mamoruba.supporter
公式HP: https://otera.co.jp
PRTIMES
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【神奈川発】高齢者の「ちょっとした困りごと」を地域のスキマ時間で解決!『マモルバ 地域サポーターアプリ』α版をリリース
