福山市立福山高等学校の生徒9名と引率教員1名の計10名が、2026年2月3日から2月10日まで、SDGsをテーマにシンガポールを訪問します。学校交流や施設視察、ホームステイなどを行います。
派遣は外務省が進める国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環で、実施団体は日本国際協力センター(JICE)です。人的交流を通じて相互理解を深め、日本の魅力発信と両国の友好に向けたネットワーク強化を狙います。
現地では、プレゼンテーションやワークショップを含む学校交流のほか、コミュニティ施設「Our Tampines Hub」などの視察、在シンガポール日本国大使館への表敬訪問・講義、日本企業訪問、マリーナバラージの視察を予定しています。SDGsは国連が定めた持続可能な開発目標のことです。
参加者は同年代の学生らとの対話を通じ、日本への関心喚起につなげる考えです。一方で、交流の継続性は帰国後の発信や連絡体制に左右されるため、学校・地域を含めた接点づくりが今後の焦点になります。
【イベント情報】
名称:対日理解促進交流プログラムJENESYS 派遣プログラム「JENESYS2025 日本・シンガポールSDGs交流(日本人高校生等派遣)」
派遣国:シンガポール
日程(案):2026年2月3日(火)~ 2月10日(火)
参考資料URL(外務省PDF):https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
関連リンク(外務省):https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001476.html
