福岡市は、2026年3月23日13時〜19時30分に開催するAIビジネスマッチングイベント「Enable AI Fukuoka」の基調セッション登壇者として、河野太郎氏(衆議院議員・元デジタル大臣)の参加が決まったとした。会場は大名カンファレンス Link Room1-3(福岡市中央区)で、参加費は無料です。

基調セッションは「AIを使う国からつくる国へ-日本のAI戦略と勝ち筋について」をテーマに、さくらインターネット フェローの小笠原治氏との対談形式で行います。モデレーターは福岡市創業支援課長の吉原瑛二氏が務めます。

イベントは、AI技術を持つスタートアップと、AI導入を検討する事業会社・金融機関などが、セッション、展示、ビジネスマッチングを通じて直接つながる場です。AIはデータから予測や自動化を行う技術で、実証(PoC)や連携のきっかけづくりを狙います。

当日は、日本のAIの現状や出遅れ要因、政策・インフラ・人材育成、地方都市としての福岡の戦略などが論点となる見通しです。参加者同士の接点が増えるほど、地域発の共同開発や事業化に結び付く可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:Enable AI Fukuoka
日時:2026年3月23日(月)13:00-19:30
会場:大名カンファレンス Link Room1-3(福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー4F)
参加費:無料
申込/詳細URL:https://enable-ai-fukuoka.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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