福西電機(大阪市)は、2026年1月21日~23日の3日間、東京ビッグサイトで開かれる「第40回 インターネプコン ジャパン」に出展します。会場は東展示棟で、同社ブースは東5ホールE13-2です。製造現場の「省人・省力」と「安定稼働」の両立を狙い、4領域の提案を行います。背景には、品質管理の高度化や業務効率化に加え、人手不足、サイバー攻撃対策、国際規格対応など課題の複雑化があります。展示テーマは「NEXT Suggestions ~福西電機が提供する最適解~」です。内容は、画像ソリューション(検査の自動化など)、生産管理(検品・入出庫・ロット管理の省工数化など)、ネットワークセキュリティ(ランサムウェア等を想定した対策や規格適合品の紹介)、制御盤アウトソーシング(設計・製作負荷の軽減など)の4本柱で構成します。会期は各日10時~17時で、来場者の課題に応じた現場実装の相談機会になりそうです。
