福西電機は2026年3月25日、いちごオフィスリート投資法人が保有する「いちご八丁堀ビル」(東京都中央区新富1-14-1)が「ZEB Ready」認証を取得したと発表した。建物は地上8階、延床面積3,328.89平方メートルで、既存ビルの空調データを用いた分析によりZEB化を支援した。
ZEB Readyは、再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量を50%以上削減する水準の評価だ。今回の取り組みは、改修余地が限られる既存建築物の制約を前提に、運用データを基に改善点を特定するデータドリブン手法で省エネ化を進めた事例として位置付けられる。
両社は協働して空調の運転状況を分析し、ZEB Readyの基準達成に向けた施策検討と実行を行った。ビルオーナーや不動産投資法人にとって、運用段階のデータ活用は設備更新の優先順位付けや投資判断の根拠になり得る。
福西電機は今後も顧客ごとに最適なZEB提案を行い、持続可能な社会の実現に向けた支援を続けるとしている。
【関連リンク】
ZEBページ:https://www.fukunishi.com/services/contribution/zeb
ニュースリリース一覧:https://www.fukunishi.com/news
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
福西電機、いちご八丁堀ビルの「ZEB Ready」認証取得を支援
