秋田公立美術大学は柳澤鉄工所(鹿角市)と連携し、美大生の発想と町工場の鉄加工技術を組み合わせる新製品開発プロジェクトで、新製品の試作品9点を完成させました。秋田市と鹿角市にまたがる取組で、学生・教員が制作に関わりました。

取組は、同大美術学部ものづくりデザイン専攻の学生・教員と同社が合宿形式で制作現場を体験し、議論と試作を重ねる進め方です。ディスカッションと試作は約2年間続け、従来の発想にとらわれない製品提案につなげたとしています。

背景には、地域企業の技術とデザイン教育を結びつけ、製品開発の新しい可能性を探る狙いがあります。開発過程を記録・発信する広報プロジェクトにも学生主体で取り組み、特設Instagramではプロジェクト期間を2025年8月~2026年3月としています。

今後は、今回の実績を踏まえ、地域企業の技術とデザイン教育をつなぐ産学連携を継続し、新たな価値創出につなげる展開が見込まれます。

【キャンペーン情報】
特設Instagram(プロジェクト期間:2025年8月~2026年3月) https://www.instagram.com/yanagisawa_akibi_pj
柳澤鉄工所 ホームページ(URL記載なし)
柳澤鉄工所 Instagram(URL記載なし)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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