文唱堂印刷は東京都千代田区で、イベントスペース「秋葉原Bスタジオ」を自社ビル4階に開設しました。最大100人以上を収容し、4ルーム合計183.8㎡。利用料金は時間貸しで5万円/時(税別)です。会場と同じビル2階に印刷工場を置き、当日の資料増刷や名札修正に即応できる体制をうたいます。
提供範囲は会場貸しに加え、資料印刷、配信、備品、名札、終了後のフォローDMまでを一括で担う設計です。回線はアルテリアの法人向け固定回線、音響はADAM Audio、電源は専用設計、入退室はオートロックとし、配信品質や電源トラブルのリスク低減を狙います。
同社は「100人規模のセミナーでは平均4社以上の業者管理が発生する」とし、会場・印刷・配信が分断されることで直前に問題が顕在化しやすい点を背景に挙げました。フォロー施策では、全日本DM大賞第36回で銅賞となった反応率76.7%の制作体制を活用するとしています。
予約は専用サイトで空き確認から見積、カード決済まで完結できるといい、内覧(30分)では配信テストも可能です。設備一体型の会場提供が広がれば、イベント運営の外注構造や当日対応の標準も変わる可能性があります。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「資料が足りない。増刷できない。」——そのイベント事故、ビルの2Fに印刷工場があれば起きなかった
