窓を開けられない高層ホテルの客室で、冷房運転時の「エアコンのカビ臭」などの相談が急増しています。東京都港区赤坂のHONUは2026年7月24日、専門スタッフを増員し、施工体制を強化すると明らかにしました。設立は2008年3月、資本金は1000万円です。

対象は高気密で自然換気が難しい客室です。空調内部や吹き出し口周辺にカビ・汚れが残ると、冷房のたびに臭いが室内へ広がりやすく、清掃後も数日で臭いが戻るといったクレームにつながるとしています。

同社はホテル特有の隠蔽型空調に対応し、空調本体の分解洗浄に加え、吹き出し口のガラリ内部の洗浄と防カビ施工までを一体で実施します。施工前後の状態確認、ドレン排水(結露水の排水経路)の点検、試運転までを徹底する運用に改めます。

今後は、対応件数の増加に備えながら施工品質を維持し、吹き出し口・排水・運転状態まで含めた確認で「臭い戻り」の予防につなげる方針です。

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公式HP:https://honucare.co.jp

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PRTIMES

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