日本人財(滋賀県草津市)は、大学生チームNOTICが開発した立方体型プロダクト「Q-CUBE(キューキューブ)」を、2026年3月15日から限定50個で先行販売します。本格販売は2026年5月からを予定し、通常タイプは24,800円(税抜22,546円)です。

Q-CUBEはQRコードを6面に配置した立体オブジェで、店内に設置して来店者が手に取ることで店員との会話が生まれ、その流れで口コミ投稿を案内しやすくする狙いです。QRコードのリンク先は任意URLへ変更でき、Googleの口コミページなどに誘導できます。

背景には、チラシや張り紙など平面掲示の口コミ案内が見落とされやすく、行動につながりにくい課題があります。店舗実証では、バーに設置後、約1か月でGoogle口コミが21件集まったとしています。サイズは高さ約6.7cm×横幅6.7cm、カラーは全7色です。

先行販売は在庫50個に達し次第終了し、ランプシェードタイプの販売は今回行いません。5月以降の本格販売を通じ、飲食店や個人サロンなど小規模店舗で、店内コミュニケーションと口コミ行動に与える変化がどこまで広がるかが注目されます。

【商品情報】
先行販売:2026年3月15日(日)/限定50個
通常タイプ:価格24,800円(税抜22,546円)、サイズ 高さ約6.7cm×横幅6.7cm、カラー全7色、台座1個付き、任意URLへ変更可能
販売専用ページ:https://webforart.net/q-cube

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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