ノーコード推進協会(NCPA、東京都渋谷区)は2月6日、民間企業や自治体の優れたノーコード活用事例を表彰する「第4回日本ノーコード大賞」の応募受付を開始しました。最終締切は2026年4月24日で、表彰式は7月23日に東京都内で行われます。
同賞は「日本DX大賞」にエントリーされた事例のうち、ノーコードを活用して成果を出した取り組みを対象に選考します。ノーコードは、プログラミングをせずにアプリなどを開発できる手法で、現場主導のDX(業務のデジタル化)に用いられます。
審査は2026年5月から実施され、自治体、企業、産官学や官民連携、DX支援の現場での実装事例を掘り起こし、共有・周知することを狙います。対象はノーコードツール活用プロジェクトの担当者などです。
受賞者にはNCPA事務局から個別に連絡され、変更がある場合は公式サイトで告知されます。今後、応募件数の増加に伴い、受賞事例の横展開がどこまで進むかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:第4回ノーコード大賞(第4回日本ノーコード大賞)
日程:2026年4月24日 最終締切/2026年5月〜 審査期間/2026年7月23日 表彰式
会場:東京都内(表彰式)
公式サイト:https://ncpa.info/nocode-awards-2026
申込URL:https://dx-awards.jp
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「第4回日本ノーコード大賞」応募受付開始
