米国株投資アプリ「Woodstock」は、2026年6月26日からセキュリティ新規格「パスキー」による認証を、アプリへのログインと重要取引(出金・発注)で必須にします。対象操作はログイン、出金、発注の3つです。
狙いは、フィッシング詐欺やリスト型攻撃(流出したID情報を使い回して侵入を試みる手口)による不正アクセスから顧客資産を守ることです。Woodstockはこれまでも固定パスワードに依存しないログインを採用してきましたが、金融機関を狙った詐欺手口の巧妙化を受けて対策を強化します。
パスキーは端末の生体認証や画面ロックを使う方式で、パスワード入力を介さないため盗み見や誘導に強いとされます。パスキー未登録の場合、ログインや重要取引に制限がかかる可能性があります。また、パスキー非対応端末では2段階認証の登録を必須とします。
今後は、ユーザー側で端末状況に応じた設定対応が必要になり、登録状況によって利用できる手続きが変わる見通しです。セキュリティ強化と利便性の両立が進む一方、移行期の案内やサポート体制が継続的な焦点になります。
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公式HP: https://woodstock.co
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米国株投資アプリWoodstock、セキュリティ新規格「パスキー」対応開始|6月26日よりログインおよび重要取引時の認証を必須化へ
