Buddyupは4月30日、新潟県糸魚川市のビジネス共創スペース「Catalo(カタロ)」に、協力効率化インフラ「Buddyup!」の専用サイネージとスマホタッチ連携サービスを導入した。利用者の自己紹介情報をリアルタイムで表示し、同じ空間にいても互いを知らないことによる協力機会の損失を減らす狙いです。
CataloはJR・新幹線の駅から徒歩4分の立地で、多様な利用者が集まりやすい一方、相手探しや相互理解に時間がかかる課題がありました。今回の仕組みは、施設内に設置したサイネージに利用者情報を表示し、スマホタッチ(NFC付きQRコード)で情報閲覧や接点づくりを促します。
また、既存の入退室管理システムと連携し、会員カードのタッチでBuddyup!へチェックインできるようにしました。Buddyupは2024年5月設立、資本金500万円で、Buddyup!は同社の登録商標(情報通信分野)です。
今後は、本人の個別同意を前提に、共創スペース間で参加者情報共有を標準化したプロセスで進め、複数拠点をつないだ協力の成果最大化を目指すとしています。
【店舗情報】
Catalo所在地:新潟県糸魚川市大町2-2-22 キャッタービル1階
詳細URL:https://catalo.work
Buddyup公式HP:https://buddyup3000.com
問い合わせ:contact@buddyup3000.com
電話:050-5369-1460
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PRTIMES
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共創のスピードを加速。ビジネス共創拠点「Catalo(糸魚川市)」に、協力効率化インフラ「Buddyup!」を導入。
