日本計画研究所(JPI)は2026年3月31日13時30分から、東京都港区の会場で、系統用蓄電池事業の市場取引と系統アクセス制度の変遷、ENEOS PowerのVPP戦略を扱うセミナーを開きます。登壇はENEOS Powerの黒田雄介氏です。
受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信に対応します。受講料は1名37,870円(税込)、同一法人で2名以降は32,870円(税込)です。会場・ライブ配信は18,500円(税込)でアーカイブ配信の追加が可能で、地方公共団体向けには会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)の枠を設けます。
背景には、系統用蓄電池が電力市場での取引ルールと、送配電網へ接続するための制度(系統アクセス)の双方で見直しが続いてきた状況があります。セミナーでは制度改定の流れと最新動向を整理し、VPP(分散電源を束ねて発電所のように制御する仕組み)を含む事業戦略の考え方を共有します。
今後、制度議論の進展により事業採算や参入条件が変わる可能性があり、参加者は変更点を前提に投資判断や運用設計を更新する必要があります。ENEOS Powerの戦略紹介を通じ、蓄電池ビジネスの展望を確認する場となりそうです。
【イベント情報】
イベント名:制度転換期にある蓄電池ビジネスの現在地と新たな展望/系統用蓄電池事業の市場取引・系統アクセス制度の変遷とENEOS Power(株)のVPP戦略
日時:2026年03月31日(火) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17718
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PRTIMES
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【JPIセミナー】「系統用蓄電池事業の市場取引・系統アクセス制度の変遷とENEOS Power(株)のVPP戦略」3月31日(火)開催
