産廃マニフェスト業務のクラウド化を掲げ、東京都渋谷区のEFOATは2026年3月10日、クラウド型産廃マニフェスト管理・印刷システム「みんなの産廃Hub」のクラウドファンディングをCAMPFIREで開始しました。募集期間は3月10日〜5月28日、目標金額は300万円です。
同システムはブラウザでマニフェストの作成・管理を一元化し、紙マニフェストの印刷にも対応します。産廃管理では法令遵守のためマニフェスト作成や帳簿整理が必要ですが、紙やExcel運用が残り、手書きや転記、拠点ごとの運用差が負担になりやすいといいます。
インストール型ソフトではPC依存やデータ移行、VPN、バージョン管理などの課題が生じるケースもあります。EFOATは資金を機能開発(帳簿・帳票の自動化など)、導入支援やマニュアル整備、インフラ安定化とセキュリティ強化に充てる計画です。無料トライアルは先行リリース版として提供済みです。
今後は帳票自動化や外部サービス連携などの拡張を進め、紙運用を継続する現場と電子化移行の双方を見据えた基盤としての普及を目指すとしています。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:【クラウド】産廃マニフェスト管理システムで残業だらけの産廃管理を終わらせる!
募集期間:2026年3月10日(火)~2026年5月28日(木)
目標金額:3,000,000円
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/931067/view
公式HP:https://minpaihub.efoat.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【産廃業界のDXへ】紙マニフェスト管理をクラウド化する「みんなの産廃Hub」クラウドファンディング開始!
