網屋(東証グロース4258)は2026年3月17日、NTTデータ関西と、ログ管理・SIEM製品「ALog」およびセキュリティ運用支援サービス「ALog MDR」に関する販売代理店契約を結び、関西エリアの民間企業や公共機関、自治体向けに提供を進めると発表しました。
対象は関西エリアで、NTTデータ関西の顧客基盤を通じて「ALog」を提案・導入します。SIEMは各種機器のログを集約して分析し、攻撃兆候の検知に使う仕組みです。網屋側は運用監視の「ALog MDR」を組み合わせ、導入後の運用まで支援します。
背景には、DXの進展でサイバー攻撃や内部不正のリスクが高まる一方、ログ管理の導入コストや専門人材不足が障壁になっている点があります。NTTデータ関西の伴走型サポートと、網屋の監視運用を組み合わせることで、運用定着までの負担軽減を狙います。
今後は、組織ごとの要件に合わせた運用設計を前提に、関西でのセキュリティ運用の選択肢を広げ、持続可能なログ監視体制の構築を後押ししていくとしています。
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網屋がNTTデータ関西と代理店契約を締結
