京都府綾部市の綾部市天文館パオで2026年3月1日、体験型コンテンツ「スペースワーカーズ」が常設展示として公開されました。最大3人が同時に参加でき、3種類のミッションを協力して進めます。企画・制作はTREE Digital Studio(東京都渋谷区)が担当しました。
体験は「宇宙の宅配便(火星への配送)」「宇宙の清掃隊(スペースデブリ回収)」「地球の防衛隊(隕石破壊)」の3ミッションから選択します。操縦席では参加者がそれぞれ操縦桿を操作し、前方3面の大型モニター表示と座席振動で没入感を高めます。案内役としてナビゲーションロイド「パオット」が登場し、綾部市マスコット「まゆピー」も演出に加わります。
綾部市天文館パオは平成7年開館の天文施設で、地域の宇宙教育拠点として体験型展示や工作教室などを行ってきました。館内には口径95cmの反射望遠鏡があり、国内の公開天文台として最大級の規模とされています。
同展示は「宇宙ではたらく」を身近にする狙いで、役割分担やチームワークを体験から学べる設計です。常設として継続提供されることで、家族連れや子ども、宇宙に関心のある来館者の参加機会が広がる見通しです。
【商品情報】
コンテンツ名:『スペースワーカーズ』
設置施設:綾部市天文館パオ(所在地:京都府綾部市里町久田21-8)
開館時間:火・水・木 9:00 〜 16:30 / 金・土・日 9:00 〜 21:30
休館日:月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌平日、年末年始
公式HP:https://www.city.ayabe.lg.jp/category/4-5-0-0-0-0-0-0-0-0.html
PRTIMES
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京都府綾部市「綾部市天文館パオ」の宇宙ミッション体験コンテンツ『スペースワーカーズ』を制作
