日本計画研究所(東京都港区南麻布)は2026年8月4日13時30分から15時30分まで、総務省の移動通信政策をテーマにしたセミナーを開きます。講師は総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課の課長補佐、髙橋信一郎氏です。受講料は1名37,300円(税込)です。
内容は、5Gの普及拡大、企業や自治体などが自前で構築する「ローカル5G」の活用状況、Beyond 5G(6G)に向けた取り組み、ITS(高度道路交通システム)や自動運転を含む最新動向と展望です。通信事業者の投資・企画部門や、スマートシティ、モビリティ、ITサービス開発担当などを主な対象に据えます。
受講形態は会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信から選べます。会場受講者に限り名刺交換・交流会も設けます。会場受講・ライブ配信受講者は、追加料金18,500円(税込)でアーカイブ配信を付けられます。地方公共団体所属は会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)です。
背景として総務省は「デジタルインフラ整備計画2030」に基づき、5Gの高品質化や次世代通信基盤整備を進めています。今後は5Gの利用拡大に加え、ローカル5Gの実装領域や6Gを見据えた制度・技術の方向性が、産業分野の投資判断にも影響するとみられます。
【イベント情報】
イベント名:総務省:5G・ローカル5G・Beyond 5G(6G)を巡る 移動通信政策の最新動向と政策展望
開催日時:2026年08月04日(火) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17855
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PRTIMES
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【JPIセミナー】総務省「5G・ローカル5G・Beyond 5G(6G)を巡る 移動通信政策の最新動向と政策展望」8月4日(火)開催





