厚生労働省は2月25日14時30分~16時30分、企業・人材育成担当者向けに「職場における学び・学び直し促進 第6回シンポジウム」を会場とYouTubeライブ配信のハイブリッドで開きます。参加費は無料で、申込締切は2月24日17時です。テーマは「学びの好循環を生む職場へ」です。

当日は法政大学教授の山田久氏が講演とモデレーターを務め、企業事例としてNTTドコモビジネスとマコーが登壇します。リスキリング(仕事に必要な技能の学び直し)の導入段階のつまずきや、制度が形だけになる事態をどう防ぐかを、事例紹介とパネル討議で議論します。

NTTドコモビジネスは従業員9,350名規模で、キャリアデザイン室によるキャリア面談が3,000人超に達し、結果として7割以上でポジティブな行動変容があったといいます。マコーは従業員100〜300名規模の事例を共有し、規模の違いを踏まえた運用の工夫が焦点になりそうです。

企業の人材育成が「単発研修」から「継続学習の仕組み」へ移る中、学びを回し続ける制度設計と現場実装の要点が整理される見通しです。

【イベント情報】
開催形式:オンライン(YouTubeライブ配信)/対面(東京都千代田区)
会場:トラストシティ カンファレンス・丸の内 Room 5(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階)
お問い合わせ:sym.carigaku@pasona.co.jp
詳細URL:https://manabi-naoshi.mhlw.go.jp/symposium

PRTIMES

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