ワンダーワークス(東京都渋谷区)は2026年3月26日15時30分、自動作曲ソフト「Band-in-a-Box(バンド・イン・ア・ボックス)33 for Windows」のダウンロード版(通常版・バージョンアップ版)を公式サイトで販売開始しました。パッケージ版(通常版・バージョンアップ版)は2026年4月10日の発売を予定し、先行予約で1,000円オフのキャンペーンを行います。
新バージョンはGUI(画面デザイン)を刷新し、VST3に対応しました。VST3は音源・エフェクトを追加できるプラグイン規格で、制作環境との連携を広げます。さらにAIによる歌詞生成機能も加え、作曲・編曲や伴奏作成、演奏練習、音楽学習といった用途を想定します。
製品はBasicPAK、MegaPAK、EverythingPAKを用意し、パッケージ版価格(税込)は24,800円、44,800円、89,800円です。伴奏スタイル数はBasicPAKで1,315種、EverythingPAKで12,649種、リアルトラックは715種から4,270種まで幅があります。対応OSはWindows 11/10(各64ビット日本語版)です。
今後はダウンロード版の継続販売と、4月10日予定のパッケージ版展開により、国内での利用拡大が見込まれます。先行予約キャンペーンの動向が、初期需要の指標になりそうです。
【商品情報】
ダウンロード版販売(公式サイト): https://www.biab.jp
先行予約販売キャンペーン(1,000円オフ): https://biab.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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Band-in-a-Box 33 for Windows 発売のお知らせ
