直流電圧標準器「AccuVoltLink(アキュボルトリンク)」が、2026年8月18日・19日に東京ビッグサイト4階西3ホールで開かれる「第1回 製造イノベーションDXPO東京’26【夏】」に出展します。小間番号は19-33で、入場は無料(事前登録制)です。会場では実機デモに加え、来場者が持参したテスタや計測器の精度診断と診断レポート出力を行います。
出展するのは大阪府枚方市の株式会社アキュボルトリンク(2025年5月設立)です。直流電圧標準器は、現場で使う計測器が正しく測れているかを確かめる「基準」となる機器で、校正(基準に合わせて誤差を確認・調整する作業)の土台にもなります。
製造現場では校正の頻度が拠点や工程ごとに異なり、社内の標準器も定期校正の間隔に依存しがちです。このため、チェック間隔の途中で基準側の精度が変化しても次の確認まで気づきにくく、再検査やライン停止、出荷後の品質保証リスクにつながるとしています。AccuVoltLinkは標準器自身が自己診断し、誤差の確認とログ蓄積を行える仕組みを提示します(混雑時は会場対応できない場合があります)。
今後は、自己診断ログで精度推移を可視化し、再校正や交換時期の計画判断、異常時の影響範囲特定の迅速化が見込まれます。販売は受注受付中です。
【イベント情報】
事前登録URL:https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry
公式HP:https://accuvoltlink.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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製造イノベーションDXPO東京'26【夏】出展 AccuVoltLink






