シフトプラスは2026年2月18日、自治体向け生成AI活用システム「自治体AI zevo」(LGWAN環境、国内リージョン:日本)に、生成AIモデル「Claude 4.6 Sonnet」を追加し、全利用自治体向けに提供を始めました。利用形態は「即時応答モード」と「拡張思考モード」の2種類です。追加費用はありません。
Claude 4.6 Sonnetはナレッジカットオフが2026年1月で、コンテキストウィンドウは入力200,000、出力64,000に対応します。ロングコンテキスト推論や指示順守が改善された最新モデルを、従来の「Claude 4.5 Opus」とほぼ同等の性能として低コストで使える選択肢として位置づけ、自治体側のモデル選択肢を広げる狙いです。
実装はAmazon Bedrock上のAnthropic Claudeモデルを自治体AI zevoへ組み込む形で行います。なお、Claude 4.6 Sonnetはデフォルトで「利用禁止」とし、利用には組織管理者が許可設定を行う必要があります。シフトプラスは本店を宮崎県都城市宮丸町3070番地1に置き、本社は大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階です。
同社は都城市と共同開発した自治体AI zevoについて、今後も多様な生成AIモデルに対応できるよう継続的に機能拡張を進めるとしています。付帯サービスとして、ビジネスチャット「LGTalk」のトライアル(10アカウントまで)や、LGWAN専用の音声認識AI文字起こしツール「eRex」(無償トライアル1ヶ月)の連携にも対応しています。
【関連リンク】
公式HP https://www.lgsta.jp/zevo
PRTIMES
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自治体AI zevoにて、Claude Sonnet 4.6 が本日2026年2月18日(水曜日)より利用可能に!新たなClaude系の生成AIモデルを追加!
