One World Link株式会社(東京都)は2026年2月24日、英文IR支援システム「OWLBASE(アウルベース)」で、英文開示にそのまま使用できる定型文テンプレートの提供を始めました。日本語版・英語版を用意し、主要な開示様式向けにダウンロードできる形で提供します。

英文開示は海外投資家との対話強化などで標準化ニーズが高まる一方、直訳調で読みづらい文章になりやすいことや、短い開示期限で品質チェックの時間が不足しがちな点、用語や表現が資料ごとにばらつく点が課題とされています。

同社は、JPXの日本語定型文様式をベースにしつつ、海外投資家の視点で最適化した英語定型文様式も整備しました。テンプレートは顧客専用の翻訳メモリに登録でき、過去案件で確定した表現を再利用しやすい運用環境を提供するとしています。対象例には決算短信(通期・四半期、日本基準/IFRS/米国基準、連結・非連結)や適時開示、コーポレート・ガバナンス報告書などがあります。

今後は株主総会招集通知の定型文テンプレート公開を予定し、適時開示関連資料を中心に拡充を続ける計画です。

【商品情報】
サービス名: 英文IR支援システム「OWLBASE(アウルベース)」
提供内容: 主要開示様式向け定型文テンプレート(日本語版・英語版)のダウンロード提供
公式HP: https://www.owlbase.jp
会社URL: https://oneworldlink.jp

PRTIMES

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