アイード(東京都新宿区)は2026年3月10日7時30分、英検®二次試験対策AIアプリ「英スピ」を機能アップデートすると明らかにしました。トレーニング機能の強化に加え、体系学習ブロック「攻略への道」を新搭載し、学習塾向けに本部アカウント機能も提供します。
トレーニング機能では、学習コンテンツ数を拡充し、従来一部機能に限られていた文字起こしと個別アドバイスをトレーニングにも実装します。あわせて、面接の質問音声の再生速度を調整できる機能を追加し、練習しやすさを高めます。
新搭載の「攻略への道」では、問題構成や試験当日の流れ、持ち物などを体系的に学べるようにします。旺文社刊行「英検®二次試験・面接完全予想問題 シリーズ」のコンテンツや解説動画も載せ、試験形式理解と準備の抜け漏れを減らす狙いです。複数教室を運営する塾向けには本部アカウントを用意し、教室ごとの利用状況や学習進捗を一元把握できるようにします。
同社は、指導現場で課題となっている発話練習量の確保やフィードバックの属人化、振り返り継続の難しさ、当日準備支援のばらつきの解消を掲げます。今後も学習体験の改善と、学習塾・教育事業者の運用負荷軽減の両面から機能開発を継続するとしています。
【関連リンク】
公式ページ:https://aied.jp/eisp-school
お問い合わせフォーム:https://aied.jp/contact_form_eisp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
学習塾の英検®二次試験(スピーキングテスト)指導を支援する「英スピ」、二次試験対策を完結させる機能アップデートを実施
