日本英語検定協会(東京都新宿区)は2026年3月13日、ビジネス英語テスト「GCAS®」「CEST Business」の導入企業向けに、公式AIトレーニングアプリの追加オプションとして、エキュメノポリスのマルチモーダルAI英会話「LANGX®」を導入し連携を拡大すると発表しました。対象は累計900社超(2026年3月現在)で、第1弾の提供開始は2026年4月予定です。

狙いは、AI翻訳では代替しにくい「英語で意思決定し、交渉し、価値を創出する力」を鍛えることです。学習を「鍛える→試す→証明する」のサイクルで回し、研修と評価をつなげます。GCASはネイティブ面接官と1対1で行う15分間の対面型スピーキングテストで、実務に近い対話力の測定を重視します。

今回の追加オプションでは、視覚情報なども扱うマルチモーダル対話トレーニングに加え、企業の管理者ダッシュボード、GCAS®のデジタル証明書との連携などを提供します。従来のAI英会話はテキストや音声中心で、非言語要素を含む実践的なやりとりの訓練に課題があったという背景があります。

協会は1963年設立、エキュメノポリスは2022年5月設立です。2026年4月の第1弾提供に向け、トレーニングメニューやカリキュラム詳細を準備中で、確定次第案内し、対応機能は順次拡充する方針です。

【商品情報】
提供開始:2026年4月予定(第1弾)
対象:GCAS/CEST Business導入企業(法人)
提供形態:公式AIトレーニングアプリの追加オプション
料金:個別見積(詳細はお問い合わせください)
詳細URL:https://www.eiken.or.jp/gcas

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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