英検®対策Webアプリ「スタスタApps」は、メールアドレス登録済みの無料会員が累計1万人を突破しました。運営するスタディスタジオ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:鈴木孝一)は2026年1月23日、英検の実施タイミングに合わせた年3回のセキュリティ定期点検の運用開始と、脆弱性報告窓口の整備を明らかにしました。

同アプリは自己採点やCSE推定、ライティング添削などを提供しており、利用規模の拡大を背景に安全性を強化します。点検は認証/認可(誰が何にアクセスできるかの管理)に加え、データ保護、権限運用、ログ/監視/対応までを対象に、技術面と運用面の両面から実施するとしています。具体的な対策内容は安全上の理由で非開示です。

脆弱性や疑わしい挙動の報告はinfo@studystudio.jpで受け付けます。ログインはメールで届くワンタイムパスコード(OTP)方式で、OTPの共有禁止やフィッシング対策、メール側の2要素認証設定も呼びかけています。

同社は今後、決済を伴う有料機能などの拡張も視野に入れ、データ最小化の方針で点検と改善を継続し、安心して学習できる環境づくりを進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://apps.studystudio.jp
問い合わせ・脆弱性報告窓口:info@studystudio.jp
会社URL:https://studystudio.jp

Share.