スタディスタジオ(東京都渋谷区)は2026年1月31日、英検®ライティングの要約対策として、1級/準1級/2級/準2級プラス向けに級別最適化した「要約の予想問題」ページを公開した。各級20問を用意し、問題閲覧から解答入力(画像/テキスト)とAI採点までを同一導線で行えるようにした。
新ページは、過去問傾向を踏まえて本文の語数や段落構成、要点数(2〜3点)を設計した予想問題を掲載する。採点ページで「予想問題から選ぶ」から問題を選び、「この問題で採点」を経て解答を入力すると、AIが要点の充足状況や弱点を示す。
背景には、2025年度から英検®要約問題で指示文や解答用紙の表記が見直され、級別の語数幅が明確になったことがある。語数指定の例として2級は45〜55語、準2級プラスは25〜35語とされ、条件に合わせた練習が必要になっている。直近30日間の要約採点回数は28,470回としている。
採点回数はゲスト1回、無料会員5回、Plusは20回に制限される一方、問題の閲覧は自由としている。今後は利用データの蓄積により、級別条件に沿った学習導線の改善や、要約対策の継続利用を促す仕組みづくりが進む可能性がある。英検®は日本英語検定協会の商標で、同サービスは同協会の承認・推奨を受けたものではない。
【関連リンク】
要約 予想問題ページ: https://apps.studystudio.jp/writing-review/summary-review/questions
要約のAI採点: https://apps.studystudio.jp/writing-review/summary-review
ライティングAI採点(総合): https://apps.studystudio.jp/writing-review
オンライン英検専門塾「スタスタLIVE英検」: https://studystudio.jp/contents/live_eiken
