茨城県結城市の株式会社ヤマナカが展開するライフスタイルブランド「Assyllis(アッシーリス)」の折りたたみ式もみ殻燃料かまど「にわ先かまど」が、2026年3月10日、 「いばらきデザインセレクション2025」の選定と「第38回優秀板金製品技能フェア」の技能奨励賞をダブル受賞した。
評価の背景には、農と食の学びや交流につなげるソーシャルデザインとしての提案と、半世紀以上培った板金加工技術を生かした設計がある。稲作で生まれるもみ殻を燃料に炊飯し、燃焼後のくん炭を土壌改良材として活用する循環までを含め、体験・交流型の活用像を示した。
製品はSUS430(ステンレス)板厚1.0mmを用い、無溶接の一体成形蝶番や荷重分散構造、A4サイズ相当で収納できるフラットパック設計を採用する。工具不要で組立時間は約1.6分、製品質量は約2.6kgで、社内の静荷重試験では65kgfに耐え、破損や目視での恒久変形は確認されなかったという。
同社は今回の受賞を機に、アウトドアや防災、教育、地域体験分野を視野に、卸・小売を含む販路開拓と全国のパートナー連携を進めるとしている。
【関連リンク】
ブランドサイト:https://assyllis.jp
コーポレートサイト:http://www.yamanaka-u.co.jp
詳細URL:https://assyllis.jp/outdoor#niwasaki-kamado
問い合わせフォーム:https://assyllis.jp/contact
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茨城の金属製品製造企業から生まれた、もみ殻燃料の「にわ先かまど」を核とした取り組みがダブル受賞 ― 農と食の学びや交流につなぐソーシャルデザインと板金加工技術の両面で評価 ―
