日本計画研究所(JPI)は2026年3月10日9時30分〜11時30分、神奈川県葉山町の下水道事業の現状と課題、ウォーターPPP導入に向けた取り組みを解説するセミナーを開きます。受講料は1名37,350円(税込)で、会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信に対応します。

講師は葉山町 環境部下水道課の秋本圭介氏(国土交通省認定PPPサポーター、上下水道ウォーターPPPマイスター)です。公募型プロポーザルを含む導入検討の経緯、事業スキームの考え方(官民の役割分担の枠組み)、導入ポイントや課題を扱い、質疑応答や名刺交換・交流会も予定しています。

背景には、老朽化するインフラへの対応や更新費用の増大、担い手不足があります。国のPPP/PFI推進アクションプランでウォーターPPPが位置づけられ、全国の自治体に検討が促される中、葉山町でも下水道管路施設の維持管理・更新を一体的にマネジメントする枠組みの検討を進めています。

主催者は、セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込み受付を継続し、講師への質問の取り次ぎも行うとしています。自治体関係者や民間事業者など、上下水道分野の官民連携を検討する実務担当者の情報収集機会となりそうです。

【イベント情報】
セミナータイトル:小規模自治体が挑む、新たな官民連携/神奈川県葉山町における下水道事業の現状、課題とウォーターPPP導入に向けた取り組み
開催日時:2026年03月10日(火) 09:30 – 11:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
受講料:1名 37,350円(税込)(同一法人より1名同行無料(要登録))
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17610

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