株式会社WHERE(東京都文京区)は2月25日、不動産AIツール「WHERE」で全国の衛星データと不動産情報約7,300万件をデータベース化する更新を行い、指定条件に合う候補物件数を最短1秒で可視化できるようにしました。β版は2月20日に提供を開始しています。
対象は「田畑」「古屋根」「空き地」「ソーラーパネル」「駐車場」の5分類で、古屋根データは約1,900万件、駐車場データは約110万件を統合しました。探索結果データのインポートは合計約7,600万件としています。ユーザーは条件の追加・除外操作だけで件数をリアルタイムに確認し、蓄積データから地図上にピン表示して候補地を絞り込めます。
同社は、候補物件のリストアップがリスト購入や仲介に依存しやすく、目標件数に届かない、反響が得にくいといった課題があると説明します。複数ツールの併用や現地探索の手間を減らし、条件に合う候補地を効率的に抽出するニーズに対応するとしています。
探索スピードの向上により地権者との接点機会を増やし、不動産事業者の取引創出支援を進める方針です。
【関連リンク】
採用サイト: https://pntwhere.com/recruit
カジュアル面談予約: https://pitta.me/uratotsu/where
企業サイト: https://pntwhere.com
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地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』、全国の衛星データと不動産情報約7,300万件をデータベース化。条件に合う候補物件数を最短1秒で可視化
