製造業向けウェブメディア「ものづくり新聞」を運営するパブリカは、DX人材育成プログラム「Innovation Maker Academy(IMA)」の本講義(全15回)に先立ち、プレ講義(全3回)を実施し、内容と開催時の様子をまとめました。参加者は製造業に関わる企業の担当者などです。

背景として、2025年版ものづくり白書ではデジタル技術を活用した業務改善を行っていない企業が22.0%とされ、裏返せば約8割がDXに取り組む状況です。一方、製品・サービス創出や高付加価値化などの変革に取り組む企業は80%前後あるものの、成果を感じている割合は20%前後にとどまるとされ、部門最適の域を出にくい課題が示されています。

プレ講義は演習とグループディスカッションを中心に構成し、テーマは「DXプロジェクトマネジメント」「DX推進リーダーシップ」「DX領域の見極めとビジネスデザイン」です。受講者同士の議論や失敗事例の解説を通じ、現場で起きやすいつまずきの整理と打ち手の検討を進めたとしています。

IMAは2026年5月から本講義を開始する予定で、あわせてプログラム概要の説明セミナーや開講記念の無料トークセッションも案内しています。今後は、受講者の実務適用の進展や、DXの成果創出に結び付くかが焦点になりそうです。

【関連リンク】
公式サイト:https://imacademy.jp
会社HP:https://publica-inc.com

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