エコログ・リサイクリング・ジャパン(広島県福山市)は2026年3月27日、西武建設の旧ユニフォームを回収し、合計2,267.8kgの繊維資源をフェイスタオルとパイル地ソックスへ再生するアップサイクルプロジェクトを実施したと明らかにしました。

対象は、西武建設が約30年ぶりに刷新した旧ユニフォームです。回収した衣類を原料にし、衣類のみを材料とする循環製品としてタオルとソックスを製作し、従業員へ配布する予定です。

建設業界ではユニフォーム更新時に多量の衣類が廃棄されることがあり、衣類廃棄の削減が課題です。今回の取り組みは、廃棄を減らしつつ「サーキュラーエコノミー(資源を循環させる経済)」を実務として進め、環境配慮に加えてブランディングや社員の環境意識向上にもつなげる狙いがあります。

今後は、企業ユニフォームや衣類を活用した取り組みを拡大し、アップサイクル製品開発やSDGs活動の可視化支援、サステナブルブランディングのコンサルティング、PR支援も進める方針です。ソックスはレギュラー製品としての展開も検討しています。

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詳細URL:https://www.seibu-const.co.jp/information/pdf/release20260327.pdf
公式HP:https://www.ecolog.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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