スポットツアーは2026年3月13日、無料観光DXプラットフォーム「SpotTour」のユーザー数が2026年2月末時点で30万人を超えたと明らかにしました。全国500以上の自治体・事業者が活用し、累計150万回の訪問データを基に滞在時間や回遊動線の可視化を支援します。

従来のスタンプラリーは集客人数の把握はできても、「どこで、どれだけ滞在したか」の分析が難しい点が課題でした。同社は位置情報機能を用い、地域内の回遊の流れをデータとして捉えることで、証拠に基づく政策立案(EBPM)に沿った観光施策づくりに役立てる狙いです。

サービスは12言語に対応し、初期費用0円・月額0円で共通プラットフォームとして提供します(上位機能は有料)。混雑分散などに向け、利用者へエリア単位で情報を届けるプッシュ通知機能も備えています。

今後は、観光課題の解決に資する観光テクノロジーを継続的に創出し、地域の革新に取り組むとしています。

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公式HP:https://spottour.jp
お問い合わせ:https://spottour.jp/site/contact

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