株式会社設備保全総合研究所(東京都目黒区)は2026年2月18日8時20分、設備保全DXプラットフォーム「EMLink」で、産業機械・各種機器メーカーのアフターサービス業務に特化した「EMLink 機器メーカー向けパッケージ」の提供を始めます。設立は2022年9月、資本金は3750万円です。

新パッケージは、納入機器台帳管理、保全計画・提案管理、顧客対応の時系列管理、重要部品の資材最適化、生成AIを用いる「EMLink Intelligence」との連携を単一基盤で提供します。メーカー側が納入済み機器の稼働状況を把握し、計画的なメンテナンスを提案しやすくする狙いです。

背景には、汎用CRM(顧客関係管理)や内製システムでは、設備ライフサイクルに沿った管理が難しいことや、拡張・維持コストが課題になりやすい点があります。同社は設立以来「EMLink」を100社以上に提供し、導入先で機器メーカーや保全事業者の比率が高まったことから、提案活動の一元化ニーズが明確になったとしています。AIエージェント機能により保全業務を95%効率化できるという参考値も示しています。

同社は今後、アフターサービスを「属人的・受動的」から「データドリブンで能動的な収益活動」へ転換し、売上増加や顧客エンゲージメント強化、突発対応の削減、製品競争力の向上につなげる方針です。

【商品情報】
商品/パッケージ名:EMLink 機器メーカー向けパッケージ
公式HP:https://www.em-labo.co.jp

PRTIMES

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