福岡県豊前市は3月2日、母子モの子育て関連事業デジタル化支援サービス「子育てDX®」の「伴走型相談支援サービス」を本導入し、妊娠届やアンケート提出、母子健康手帳交付時の面談・来庁予約、妊娠中の給付金申請をアプリで受け付けます。24時間オンラインで手続きでき、来庁時の待ち時間削減も狙います。

対象は同市の妊産婦・子育て世帯と、手続きを担う自治体職員です。住民側は申請手続きの負担軽減、職員側は事前準備や事務処理の効率化につなげ、切れ目のない支援の運用を目指します。

同市は母子手帳アプリ「母子モ」を2021年2月から「ぐんぐんぶぜん」として提供しており、健康データ管理や予防接種スケジュール管理、行政情報の配信などに活用してきました。料金は月額無料で、対応OSはAndroid 8.0以上、iOS 15.0以上です。

今後は、妊娠から子育て期までの手続き簡便化を進め、個々の状況に合った支援の継続によって不安や負担の軽減を図ります。母子モは2030年までに情報提供と手間削減を進める方針を掲げています。

【関連リンク】
Webブラウザ(母子モ):https://www.mchh.jp
Webブラウザ(子育てDX):https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
詳細(※1):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000099909.html

PRTIMES

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