貝印は、GVA TECH(東京都渋谷区)が提供する法務オートメーション「OLGA(オルガ)」を導入し、月間80〜100件規模の契約審査・法律相談の進捗を約100件単位で「見える化」した。従来はメールや電話で受け付けた内容をExcel台帳へ手入力し、共有ドライブで管理していたという。
背景には、契約書ひな形の大幅改訂に伴う巻き直し業務で案件数が急増し、台帳更新やファイルの所在確認が追いつかなくなった事情がある。共有ドライブでのバージョン管理はサーバー負荷も課題だった。
運用面ではメール連携を活用し、事業部門はアカウント作成やログインなしで依頼できる形にした。案件単位で管理できる画面を基に、一覧を「販売地域」「今週の動き」など独自項目でカスタマイズし、週次ミーティングで投影して進捗を確認する。依頼フォームには必須項目を設定し、法務部内チャットと事業部メール連携を分離して情報を整理した。
今後は、海外拠点との連携強化に向けた機能開発への期待が示されており、法務業務の標準化と可視化をどこまで拡張できるかが焦点になりそうです。
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詳細URL(導入事例インタビュー):https://olga-legal.com/case/kai-group
公式HP:https://olga-legal.com
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貝印株式会社が、法務オートメーション「OLGA」を導入。徹底的なカスタマイズで月間約100件の法務案件を「見える化」
