株式会社KOKODA(東京都大田区)は、コンセントや電源タップ周りの過熱を感知する防災ステッカー「HISTOP」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売している。プロジェクトは2026年1月26日14時に公開し、19時間で目標金額の1700%を達成、公開2日で2327%に到達した。
同社が狙うのは、炎が上がる前段階の「異常過熱」を見逃さないことだ。コンセント周辺の熱トラブルは外から分かりにくく、気づいた時点で火災に発展するケースがあるという。防災を特別な準備ではなく、日常の延長で続けやすい形にする目的もある。
HISTOPはステッカーを対象箇所に貼るだけで使える設計で、電源は不要、特別な操作も求めない。家庭や職場で、手軽に火災リスクを抑えたい利用者を主な対象としている。
プロジェクトはMakuakeで継続中で、同社はより多くの生活者に火災予防を身近にする手段として広げたい考えだ。
【商品情報】
商品名:防災ステッカー「HISTOP(ヒストップ)」
プロジェクト名:貼るだけで火災リスクを抑える防災ステッカー「HISTOP」
公開日時:2026年1月26日 14:00
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/histop
