リサーチ・アンド・イノベーション(東京都港区)は2月6日、レシート投稿アプリ「CODE」の購買データを基に、入手困難化している「ボンボンドロップシール」の買われやすい時間帯や購入先チェーンの傾向をまとめた調査レポートを公開しました。上位5チェーンの販売個数分析では、購入個数のピークが1日に2回あるとしています。
同社はCODEに登録されたレシート・バーコード情報などの購買データと口コミを分析し、開店直後と在庫補充が行われると考えられるタイミングで購入が集中すると説明しました。購入先の例として、セブンイレブン、ドン・キホーテ、LOFT、イオン、キディランドなどを挙げ、回り方のモデルも提示しています。
具体例では、朝8時にセブンイレブンに向かい、その後にドン・キホーテやLOFTを回る行動を示しました。午後は14時頃にイオン、夕方は16時頃にキディランドといった時間帯も例示しています。データ基盤となるCODEは累計700万ダウンロード、月間の商品登録数は4000万件、口コミ・評価は累計1.3億件以上としています。
背景には、昨夏以降のおもちゃシール売上の急上昇や、平成リバイバルとSNS拡散による需要拡大があると同社はみています。今後も平成由来のトレンドがSNSを介して更新され、供給状況や販売方法(抽選販売を含む)も含めた動向が注目されます。
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