Pestalozzi Technology(本社・東京都新宿区)は2026年3月6日、越谷市立大相模中学校で中学2年生を対象に、アントレプレナーシップ教育の特別授業を実施しました。講師は同社代表の井上友綱氏が務めました。

授業ではクイズ形式の問いかけやQRコードを使ったリアルタイム質問、生徒同士のディスカッションを行い、社会課題を見つけて解決策のアイデアを考えるワークショップと発表までを実施しました。アントレプレナーシップ教育は、文部科学省が推進する「自ら考え、行動し、社会をより良くする力」を育む学びです。

井上氏は挑戦や挫折、起業に至った背景を紹介し、体力テストデータの利活用による社会課題解決の取り組みにも触れました。同社は2019年7月設立、資本金は1000万円です。

今後は学校講演や教育プログラムを通じ、次世代のアントレプレナーシップ教育の普及と、データ活用による課題解決の取り組みを進めるとしています。

【イベント情報】
日時:2026年3月6日(金)
実施場所:越谷市立大相模中学校
対象学年:2年生
講師:弊社代表 井上 友綱
講師プロフィール(詳細URL):https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/ambassador/133

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.