株式会社J.I developer(神奈川県横浜市)は2026年9月18日21時、足場図面作図自動化サービス「J-smart足場図面」で、構造物検知を用いた3Dモデリング機能を公開しました。建物形状と足場配置の位置関係を同一の3Dモデルで共有できるようにします。

新機能は、構造物検知により3Dモデリングを自動化し、建物および周囲の足場を3Dで可視化します。視点の回転や拡大で多角的に確認でき、施工管理者や職人、設計担当者などの打ち合わせで認識ずれを減らす狙いです。

同社はAIで平面図・立面図など足場図面の作図自動化を進めてきましたが、2D図面だけでは施工イメージの共有が難しい場面があるとして、現場での確認・説明業務や施工効率化まで対象を拡張しました。PCや専用CAD・BIM環境を不要とし、オフライン環境でも3Dモデル操作に対応します。

今後は既存顧客を中心に試験導入を進め、操作性や活用方法、負担軽減・業務改善効果を検証し、現場の意見を機能改善へ反映するとしています。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.ji-d.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.