合同会社MJSカンパニー(群馬県前橋市)は、足で操作する診察音声要約AI「カルステップ」が2025年7月16日の販売開始から半年で導入100施設を突破したと明らかにしました。導入相談を含めると200施設規模で、1週間の無料トライアル後の継続率は92.4%です。

カルステップは診察中の会話を録音し、AIで要点をまとめる仕組みで、手がふさがりやすい診療現場でも操作しやすい点を特徴としています。拡大は広告費をほとんどかけず、X(旧Twitter)での発信と口コミが中心だったとしています。

同社はサービスの安定運営とサポート強化、要望の多いMac版・タブレット版の開発加速、全国普及に向けた体制強化のため、料金体系を見直します。2026年4月1日以降の新規導入分から月額メンテナンス料5,500円(税込)を新設し、初期ライセンス料77,000円(税込)と月額AI使用料(録音時間1分あたり約1円)は据え置きます。2026年3月末までに導入した既存ユーザーは現行料金を維持します。

今後は要約精度の向上、主要電子カルテ連携やオンプレミス環境対応の拡大に加え、販売パートナー(紹介店モデル/代理店モデル)の募集を進め、全国での提供体制を整える方針です。

【商品情報】
製品紹介ページ(販売ページ):https://mjs.main.jp/karustep-LP
トライアル申し込みフォーム:https://forms.gle/GFuBWwzLQWmLsxuH9
お問い合わせ(HP):https://mjs.main.jp/corporate

PRTIMES

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