農情人(千葉県船橋市)が運営する農家向けAIメディア「農業AI通信」は、生成AIの導入から活用定着までを90日間支援する「初代メディア・アンバサダー」農家3名の募集を、2026年2月19日から始めます。応募は3月31日23時59分までで、参加費は無料です。

伴走支援は月1回のオンライン面談(60分)を軸に、業務課題のヒアリング、生成AIの選定、導入手順の整備、テンプレートやプロンプト、運用フローの提供までを行います。誤情報を避けるためのチェック手順や常設の相談窓口も用意し、「何から始めればいいか分からない」「放置してしまう」といった壁を下げます。

背景には、スマート農業技術の活用が2024年時点で農地の約20%にとどまり、政府が2030年に50%を目標としている状況があります。農業AI通信は2026年1月の本格始動以来、累計ユニークユーザーが1,000人を超え、確定申告・経理など実務課題でのAI活用ニーズが高まっています。

選抜された3人はプロフィール特集や90日間の連載で取り組みが公開され、登壇機会も設けられます。事例が蓄積されることで、AI経験のない農家でも導入手順を具体的に描けるようになり、現場での活用拡大につながるかが注目されます。

【キャンペーン情報】
プログラム名:『農業AI通信』 メディア・アンバサダー(初代)
応募期間:2026年3月31日(火)23:59まで
募集人数:3名(選考制)/費用:無料
応募フォーム(詳細URL):http://metagri-labo.com/ai-guide
公式HP:https://noujoujin.com

PRTIMES

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