福岡市のプロズハートは2026年3月13日、送風ファン内蔵の焚火ストーブ「焚神(タキガミ)ストーブ」を発表しました。ファンダイヤルで温度を約210~650℃に調整でき、約1分で高火力まで立ち上がるとしています。
同社によると、アウトドアで「火起こしに時間がかかる」「火力が足りない」「煙やニオイが気になる」といった課題に対応する狙いです。燃料は小枝や落ち葉などの自然バイオマス燃料に対応し、炭を使った調理にも使えるとしています。
構造面では、三重壁構造で空気の流れを最適化し、二次燃焼(未燃焼ガスを再度燃やす仕組み)を促進して煙を抑えると説明しました。4点支持で安定性を確保し、折り畳んで収納できます。電源は単三電池4本またはUSB-C給電の2Wayです。サイズは使用時17cm×17cm×30cm、収納時12.5cm×12.5cm×21.5cm、本体重量は1.5kgです。
販売は応援購入サービスMakuakeでプロジェクトを実施し、受付期間は2026年3月15日から4月19日まで、目標金額は10万円です。今後は同プロジェクトの結果を踏まえ、アウトドア用途に加えて防災用途での展開も進む可能性があります。
【キャンペーン情報】
Makuake受付期間:2026年3月15日(日)から 2026年4月19日(日 )まで
目標金額:100,000円
詳細URL:https://www.makuake.com/project/takigami
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PRTIMES
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自然燃料×送風ファンの力 短時間に高火力を実現【焚神(タキガミ)ストーブ】
