パーティクルラボ(神奈川県平塚市)は2026年3月23日、フィルムやガラスなど透明体の内部欠陥検査向け照明「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」を発売しました。光ファイバー伝送による超指向性光で、製造ライン上のインライン検査を想定し、スジ・ムラなどの欠陥を屈折現象として見えやすくします。
狙いは、熟練を要する目視検査の見逃しリスクと工数を下げることです。加えて、水銀ランプなどが環境規制の影響で導入・保守が難しくなる中、代替光源の確保も課題でした。紫外線暴露による作業者負担を避けるため、光源は可視域のみ(波長範囲500~700nm、中心波長550nm)としています。
運用面では、ファイバー先端からの照射と本体からのダイレクト照射の2WAYに対応し、現場の設備構成に合わせやすい設計です。製品仕様は本体W342mm×D242mm×H183mm、重量8kg、消費電力は最大500W、設計寿命は連続点灯で2万時間以上で、使用環境は0~35℃・相対湿度20~85%(結露なし)です。パートナーとしてウシオ電機も関わります。
同社は「インラインでの透明体内部欠陥(ムラ・脈理)検査を目的とした、光ファイバー伝送による超指向性点光源装置」として世界初だとし(2026年3月時点、同社調べ)、今後は簡易検証に加え、専用カメラによる画像計測(オプション)を通じた評価・記録分析へ展開することで、歩留まり向上や重大不具合の予防に活用が見込まれます。
【商品情報】
製品名: 超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray
照射方式: ファイバー照射 または 本体からダイレクト照射
公式HP: https://particlelabs.tech
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PRTIMES
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【世界初※】フィルム・ガラスの検査を変える!見逃しゼロを実現し、検査時間を劇的に短縮する「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」を新発売
