連合(日本労働組合総連合会)は2026年2月7日、イベント「フリーランスサミット2026」を東京都千代田区で開き、基調講演「生成AI時代のフリーランスの働き方」に骨董通り法律事務所の弁護士・福井健策氏が登壇します。参加費は無料で事前登録制、会場に加えオンラインでも参加できます。サミットはフリーランスの課題や実態を捉え、知見を集約して社会への啓発や情報発信につなげる狙いです。プログラムの主なテーマは「公正な契約」「適正報酬」「生成AIの動向」の3点で、福井氏は生成AIが日本のフリーランス、特にクリエイティブ領域の仕事に与える影響と課題を国内外の動向も踏まえて扱う予定です。運営事務局には紀尾井町戦略研究所(KSI)が参加します。当日は交流企画「フリーランスのおしゃべりCafé」も実施し、フリーランス同士のつながりや関係団体との接点づくりを図ります。生成AIの普及に伴い契約や報酬、権利処理の論点が変化する中、当事者と発注側を含む議論の場が広がるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:フリーランスサミット2026
日時:2026年2月7日(土)13:00~19:10(開場12:30)
会場:Open Collaboration Hub LODGE(東京都千代田区 東京ガーデンテラス紀尾井町 17F)
参加方法:会場参加/オンライン参加
参加費:無料(事前登録制)
特設ページ:https://jtuc-network-support.com/freelancesummit2026
