アサヒリサーチ(東京都品川区)は2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化を見据え、名札一体型ウェアラブルカメラ「Driveman NC-1」を使った中小企業向け対策を強化します。東京都の「中小企業等カスタマーハラスメント防止対策推進事業」で求められる録音・録画環境の整備に合致し、1社あたり最大40万円の奨励金活用を想定しています。
東京都では2025年4月にカスハラ防止条例が施行され、2026年10月からは全ての企業に対策が義務化されます。一方で現場では、導入コストと、機材が顧客に威圧感を与えない運用が課題とされます。奨励金の対象は従業員300人以下の都内中小企業等で、受給にはマニュアル整備など一定の要件も必要です。
「Driveman NC-1」は胸元に装着し、1080P(フルハイビジョン)で録画・録音します。連続稼働は約8時間で、名札と一体化することで過度な威圧感を抑えつつ抑止力を持たせ、トラブル時の客観的記録(エビデンス)確保を狙います。
同社は義務化までに都内中心で累計1万台の導入を目標に、機器提供に加え公的制度の活用周知も含む支援を広げる方針です。
【商品情報】
商品名:ウェアラブルカメラ Driveman NC-1
価格:オープン価格
特設ページ:https://www.driveman.jp/products/nc-1.html
備考:東京都「中小企業等カスタマーハラスメント防止対策推進事業」の助成対象項目(録音・録画環境の整備)に対応
PRTIMES
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2026年10月の「カスハラ対策義務化」に向け、中小企業の導入を支援。名札一体型カメラ『Driveman NC-1』が東京都の対策奨励金(最大40万円)の対象要件に対応。
